ケチってはいけない場所

オリンピックでテニスを毎日見てるからか
昨日のテニスめっちゃ調子良かったよっぴーです。

いつも以上の動きをしたせいか
肘が痛い。。。(´;ω;`)ブワッ

さてさて今日は
ケチってはいけない場所
という話をします。

食費の使い道

健康に気を使うと
どうしても食費が高くなる!

っていうのは
確かにわかる。

前回紹介した
グラスフェッドビーフだって安くはないし
MCTオイルも結構な値段するしね。

サプリメントだってソコソコ値段するし
質を求めたら日本製だとダメだから
アメリカからの輸入に。

野菜も有機野菜は高いし
エンゲル係数めっちゃ高くなるやん!

って感じ。

食費と健康
そして、味のバランスを取る一番いい方法はないものか?
ってやっぱり思うよね笑

質にこだわるならまず調味料から

調味料は
料理の味を決めるとっても重要なもの。

調味料はたくさん使うわけでもなく
一回で使い切るわけでもないので
多少高くてもいいモノを選ぶべき。

しかも
調味料は、加工してあるものがほとんど。

加工する過程で添加物が加えられたり
そもそも安上がりな製法で作られていたりするから

食材に気を使っていても
調味料で不健康になっている場合も多々あるぞ!

素材の味を追求するよりも
調味料の味を追求する方が安上がりだし
美味しさに直結するし
健康にも直結する。

醤油や酢、みりんや味噌などは
昔ながらの製法で作られているモノを。

塩は、海からとれナトリウム以外のミネラルが豊富なもの
砂糖は、血糖値の上がりにくいモノを選ぼう。

本物と偽物

あまり知られていないけど
調味料には

本物と偽物がある

例えば、みりん

みりんといえば
お米から作るもの。

お米を発酵させる事によって甘みやアルコールが作られ
美味しいみりんとなっていく。

家に常備してあるみりんが本物がどうか見分けるポイントは

お酒として飲めるかどうか

偽物のみりんは
水あめとブドウ糖から作られているから
飲めたものじゃない。。。

砂糖が体に悪いからみりんで代用してます!
っていう場合があるかもしれないけど

みりんの方が身体に悪い
っていう場合もめちゃめちゃ多いから
気をつけないとね。

偽物のみりんは、使えば使うほど
糖尿病にもなるだろうし
身体を老化させていく調味料だぞ!

みりんだけじゃない

みりんの他にも気をつけたいのは
料理酒

料理酒って、日本酒なのになんで安いんだろう?
って思って調べた事があって

それは
料理酒はそのまま飲めないように塩化ナトリウムを添加しているから
なんだってさ。

高血圧が気になっている場合は
ナトリウム制限をかけている事も多いと思うけど

塩を減らしても
醤油や料理酒に塩化ナトリウムが入ってたら意味がないから
塩を添加して作られる加工物には

どんな塩を添加しているのか?
っていうところをちゃんと確認しよう。

おそらくほとんどが塩化ナトリウムだから
それは、塩とは言わないよね。

料理酒はみりんと並んで
使えば使うほど不健康になる調味料だから使わない方がいいぞ!

調味料は健康への第一歩

他にも味噌の事とか
塩の事とかいろいろ言いたいけど

今日はひとまずここまでにして
調味料にこだわる事はとっても大切ってことが
わかってもらえたかなぁって思う。

砂糖を使わずに料理はできるかもしれないけど
みりんを使わずに料理を作ったら
コクも深みもない味になっちゃうし

塩を使わず料理はできない。

料理には欠かせない調味料だからこそ
質のいいものを選ぶ。

調味料で病気になってたら
意味ないからね。。。

食材にこだわる前に
調味料にこだわる事が大切かなって思います!

って事で今日はこの辺で
よっぴー


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