カフェインの意外な落とし穴

カフェインと言えば
コーヒーや紅茶に含まれる栄養素の一つ。

このカフェインは
利尿作用があったり
鎮痛作用があったり
覚醒作用があったりと

身体にいろんな変化を起こす物質なんだけど
良い働きばかりしてくれるわけじゃなかったりする。

最近疲れが取れない
とか
足がよく攣る
とか
チョコレートが食べたくて仕方がない

なんて事がある場合
もしかしたらカフェインの取り過ぎが原因かもしれないぞ!

朝コーヒー飲んでますか?

眠気覚ましのコーヒー
ってよく聞くけど
コーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用があって
頭を冴えさせる効果がある。

だから
朝はコーヒーがないとダメ!
っていう事もあるかもしれないけど

朝ダルかったりヤル気が起きないのは
毎日飲んでるコーヒーのせいかもしれない。

ヤル気っていうのは
心の問題と思いがちだけど
実は身体の中のATPの量に関係する問題。

ATPは身体を動かすエネルギーの事だけど
このATPが少ないとなるべく動かないようにして
ATPの消費を抑えようとするんだね。

このATPはどうやって作られるのか?
というと
ブドウ糖から作られたり
身体の中の脂肪から作られたりしているもの。

詳しくはこちらの記事で

ATPをうまく作るためには
クエン酸回路やβ酸化をうまく使っていく必要があるんだけど

それらの反応を起こすためには

マグネシウムが必要なんだ。

昔は塩は海水から作っていて
海水にはマグネシウムも含まれていたから
日本人は不足しにくいミネラルだったんだけど

最近の塩は、塩化ナトリウムだけのものが多い。

特に、工業的に作られているものは全て
塩といえば塩化ナトリウムを使ってるから

マグネシウムを補う機会が
物凄く減ってしまった。

なので

マグネシウムは
食べ物や飲み物にニガリを入れて補ったり
お風呂にエプソムソルトを入れて補ったり
日頃から意識して補給したいところだね。

カフェインとマグネシウム

そんな不足しがちなマグネシウムだけど
実はこのマグネシウム
カフェインを摂ると体外へ排泄されてしまう。

毎日コーヒーをたくさん飲む場合には
身体の中からマグネシウムが大量に外に出て行ってるかもしれない。

そうなると
疲れやすかったり
鬱症状が起こったり
不眠になってしまったり

高血圧や糖尿病
骨粗鬆症や心疾患
PMSや花粉症の原因にもなってしまう。

朝起きてコーヒーを飲んだら元気になる
って言う場合

もしかしたら
コーヒーを飲まないと元気が出ない身体になってるかもしれないぞ!

あぁ、そうそう

コーヒーとチョコレートの組み合わせは抜群だけど
チョコレートを食べたい!!
って強く思う場合

もしかしたら
マグネシウム不足が起こってるかもしれない。

エネルギーを作り出すための
甘い糖分が欲しい!
って思ってるけど

実は
マグネシウム不足で
ATPが作られてないだけっていう可能性があるね。

今日のまとめ

今日は元気やヤル気が
実は気のせいではなくて
身体の中のATPが不足しているせいで起こってるんだよって言う事と

そのATPを作るためには
いろんな栄養素が必要だけど
その中でもマグネシウムが重要だよ

って言う事と

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは
その重要なマグネシウムを身体の外に排出してしまって

疲れやすかったり
鬱症状が起こったり
不眠になったり

高血圧や糖尿病
骨粗鬆症や心疾患の原因
そして、PMSや花粉症にもなってしまうんだぞ

って言う事を話してきたけど

身に覚えがあるかもしれないね笑笑

コーヒーや紅茶など
カフェインを恒常的に飲んでいる場合には
マグネシウムの摂取を積極的にするようにしてみましょ!

って事で今日はこの辺で
よっぴー


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