胃腸元気ですか?

燻製作りのためにナッツ類をたくさん買ってきたんだけど

その中でピスタチオの殻がちょっとしか開いてないと
どうやって中身を取り出したらいいかわからないよね?

あと、ピスタチオは殻を割ってから燻製にしないと
あんまり燻製にならない事に気づいたよっぴーです笑

手が痛い。。。

さてさて今日は
胃腸元気ですか?
という話をしようと思います。

ご飯食べてますか?

最近、健康相談をしていて思うのが
案外食事を食べていない人多いなぁって事。

前に僕は
現代人は、飽食だから
まず健康になるためには食べない事が重要ですよー

って事を言っていたけど

食べなさすぎ問題の人も結構いるんだなぁって思った。

漢方薬局で働いていた時は
食べ過ぎな人ばっかりだったんだけどなぁ汗

けど
たしかに僕がもし独り身で薬局で朝から晩まで働いてたら
仕事から帰ってきたら疲れて晩御飯どころじゃなく
そのままシャワー浴びて寝る

っていう生活を送っててもおかしくないよなぁ
なんて思った。

そんで
朝は時間がないから食べずに言って
お昼は休憩があるからしっかり食べる。

なんだか想像できすぎて笑

この状態で
お腹が空いてコンビニでおにぎりやパンなんかを食べたりすると

もう不健康まっしぐらだよね。。。

こんな人たくさんいそうで怖い。。。

胃腸の強さは寿命に直結する

健康不健康を言う前に
そもそもの日々の活動エネルギーが足りてるのか?
っていう問題があって

エネルギーが足りてないと活動ができない
と言うことになる。

やる気が起きない
だるいっていうのは
エネルギー不足が原因だからね。
(うつも一緒よ!)

人間は動物なんだから
動かないとダメ!
(動かないと滞りを生んで病気の原因に)

西洋医学的に言うと
エネルギーを作り出すのは
解糖系か、β酸化のどちらか。

これはもうすでに何回も言ってるから
耳にタコが出来てるとは思うけど

一番手っ取り早くエネルギーを作り出せる経路は解糖系
だから、疲れている時には甘いものが欲しくなる。

ただ解糖系にはビタミンB群が使われるから
ビタミンB群も一緒に補給してあげないと
エネルギーがうまく作り出せなかったよね。

ただ。。。

ビタミンうんぬんよりも
もっと大切な事が

『胃腸の強さ』

胃腸は食べ物の消化吸収をしている場所だから
ここが弱っていると
せっかく食べたものがうまく身体で利用できないっていう事に。

お肉を食べて胃もたれする場合
胃腸が弱っていると考えて良いぞ!
(お肉=タンパク質は胃酸で一番消化しやすい食べ物だからね)

実は胃薬が胃腸の不具合の原因?

胃腸が弱いと
胃薬を飲むなんて事も多いだろうけど

お肉を食べて胃もたれがする場合
胃酸が出ていない事が多い。

胃酸が出ていないから
消化ができなくて胃もたれしている
っていうわけ。

それなのに
胃薬といえば胃酸の分泌を抑えたり
胃酸を中和する薬がメインだから

胃腸が弱い場合には
胃薬を飲んでも効果ないどころか
余計にひどくなる場合もある。

胃薬はスーッとする成分が含まれている事が多いから
そのスーッとした気分によって
よくなった気になるかもしれないけど
身体の内側ではマイナスになってるかもしれないよ。

胃の調子が悪いなぁと思ったら
むやみに胃薬を飲む事は避け

まずは消化の助けになる食べ物を食べる。

例えば
大根とかキャベツね。

大根おろし丼はめっちゃ効くよ笑

漢方薬でいえば六君子湯なんかは
汎用性が高くてオススメかな。

薬を飲みたいなら六君子湯にしておくことをオススメします。

まとめ

まぁ、そんなこんなで
胃腸が弱いと
エネルギーを作り出せない。

って事は
身体のいろいろな働きができなくなるから
健康寿命にも関係してきそう。

毎日モリモリ食べれる!
っていう場合には
節制するだけで病気が回復に向かうだろうけど

食べれないっていう場合には
胃腸に気を使ってあげるといいんじゃないかな。

ちゃんと身体を作らない限り
食べなくても大丈夫っていうのは難しいぞ!

まずは、食べれる身体を作り
そのあと食べなくてもいい身体作りをしていきましょ!

って事で今日はこの辺で
よっぴー