オーソモレキュラーってなんだ?

今日は久しぶりに鍼灸学校の友達のランチ。

相変わらず頑張り屋さんな人で
やりたい事たくさんあって素敵って感じ。

何かやりたい!
っていう人って

手伝ってあげたい!
って思うよねー!

僕も、がんばろーっと。

さてさて今日は
オーソモレキュラーってなんだ?
っていう話をしようと思います。

オーソモレキュラー医学

今、オーソモレキュラー医学
っていうのを勉強中なんだけど

これがホント
昔から僕が言ってきた事そのまんまで

今日食べたもので明日の身体は作られる
人には個人差がある

なんていうのを大前提として
栄養素をサプリメントで補う事で治していこう
っていう医学なんだけど

これの凄いところが
とにかく、細かく見すぎ!!

ってところで

僕らの身体って
言って見れば全て化学反応で生きているわけで

それは
炭水化物を食べたとしたら
それはブドウ糖まで消化され吸収される

そんなブドウ糖は身体の中でエネルギーにする際
解糖系と呼ばれる化学反応によって
ATP(エネルギー)を取り出すわけなんだけど

それがこの図(wikiより)

この図は
よく薬学部でも見た図だし
世間一般にも出回ってる図だから

合ってるっちゃぁ合ってるんだけど
足りないんだよね。。。

常識のその奥にもっと深いものがある

え?
何が足りないかって?

実は僕は大学で有機化学専攻したから
この分野にはめちゃめちゃ詳しくて

水素と酸素で水を作るみたいな
中学校レベルの無機化学の反応だったら

O2 + 2H2 = 2H2O

って感じで
組み合わせたら勝手に反応が進むけど
(実際には熱が必要かな?)

身体の中で起こっている反応は
基本的に有機化学。

有機化学の反応って
酸素と水素のように

そこにあったら反応するっていうわけじゃなく

反応させるために
触媒や酵素が必要だったりするんだよね。

えっと。。。

簡単な言葉で言うと
AさんとBさんの仲がなかなか進展しないから
キューピット役のCさんが必要なわけ。

酵素

正確にブドウ糖がエネルギーになっていく図は
こちら(コトバンクより)

ちゃんと、酵素って書いてあるでしょ?

この酵素がないと
ブドウ糖からの一連の化学反応は起こってこない。

って事は

この酵素がどうやって作られるか?
っていうのも考えなきゃダメじゃない?

で、このヘキソキナーゼを調べたら
こんな反応をしてるみたい(wikiより)

まぁ、よくわからないと思うけど
要は、反応するためにマグネシウムがいるよ

って事なんだよね。

つまり
実はブドウ糖が反応するためには
マグネシウムが必要不可欠
っていうわけ。

もっと深く知りたい

実際問題

こんなに細かく身体の中の化学反応を追ったのは初めてで
よくよく考えたら当たり前なんだけど

調べようと思わなければ
調べないようなところまで深く探っているのが

この
オーソモレキュラー医学
っていうわけ。

これを頭に詰め込めば
普段の血液検査から読み取れる事も増えるし
身体の内側で起こっている事を推測しやすくなる。

そうなったら。。。

シャーロックホームズみたいに
握手しただけで
あなたは、アフガニスタンへ行ってきましたね?

なんて言えるようになったら
かっこいい!

物事の奥には
よく考えたらここまで考えないとダメなのに
それ以上を考えると頭がこんがらがるから考えないようにしている事
ってあると思うから

それを突っ込んで考えられるようになったら
新しい世界が広がってるかもね!

って事で
勉強頑張りまーす!
よっぴー


【公式LINEのお知らせ】

価値観が広がるような情報を毎日お届け。

お茶会やセミナーなど
知見を広げるようなイベントを開催する時に
優先的に案内しています。

また
オープンな場では言うと問題になりそうな
お得だったり
マル秘だったりする情報を
コッソリお伝えする事もあるかもしれません。

僕が興味の趣くままに
学び、体験した
ビジネスや健康、お金の話。

きっとお役に立つと思いますよ!
LINE登録はこちらから
友だち追加