ビタミンCと結石

やっとビタミンCの項目が終わり
次はビタミンEの勉強を始めてます。

ビタミンCとビタミンEって
陰と陽みたいなイメージがあって

お互いが背中を合わせて別の方向向いてるんだけど
働きとしては似ている

みたいな感じかなぁ。。。

そのイメージが覆されるのか?
これから楽しみです!

さてさて今日は
ビタミンCと結石
という話をしようと思います。

結石という病気があって

腎臓や尿管にできる
シュウ酸カルシウムや
リン酸カルシウムや
尿酸の塊なんだけど

これができると
本当に痛い(らしい)。

なぜこの結石ができるのか?
っていうのは
まだわかっていないようで

西洋医学だと
尿のpHを低くする薬だったり
尿酸を排出する薬っていうので対処するしかない。

なんだけど。。。

ここでもビタミンCがいい働きをしてくれるみたいだよ。

やっぱり有能

ビタミンCには
カルシウムを取り除く
っていう効果があって

いろいろなところからカルシウム性の個体を溶かす働きがあるらしい。

それに
シュウ酸とカルシウムがくっつくのを阻害する働きもあるらしく

できている石を除去し
新しく石ができるのを防ぐ

っていう事ができるんだねー。

なので
腎結石や尿路結石が心配な場合には
ビタミンCの摂取を多めにしてみるといいかも。

身体の中のカルシウム

カルシウム性の沈着物って
結石だけじゃなくて

動脈硬化みたいに
血管を固くしているのもカルシウムだったりする。

もちろん
アテロームっていう脂質の塊が血管の内側について
動脈硬化を引き起こす
っていう事もあるけど

そこにカルシウムがくっつくと余計に固くなる
ってわけ。

ビタミンCはカルシウムを剥がす働きがあるから
動脈硬化を起こしている
血管内にあるカルシウム性の沈着物を除去し

動脈硬化予防にもなるんだって!

ちなみに
血管はコラーゲンで出来ていて
血管の弾力は
血管のコラーゲンが不足してくると無くなってくる。

コラーゲンを作るためには
ビタミンCが必要だから

そういう意味でも
動脈硬化予防にはビタミンCは必須と言えそうだね。

まだまだあるカルシウム性の沈着物

人の身体の中には
カルシウムってたくさんあって
カルシウムがないと人は生きていけない。

だから
このカルシウムが悪さをするのを制御する機能っていうのが
もともと人には備わっていたんだと思う。

その働きをしていたのがビタミンCってわけ。

ちなみに
腎結石や尿路結石なんかの石や
血管内にできるカルシウム性の沈着物以外にも

目の中に結晶ができる事もある。

これは
結晶状角膜混濁とか
帯状角膜変性とか呼ばれてるけど

それらも原因はカルシウムが沈着してしまう事。

これらも防いでくれるのがビタミンCなんだね。

また
白内障は水晶体っていう部分が酸化されてしまう事によって起こる病気だけど
ビタミンCは酸化を防ぐ物質だから

白内障予防にも効果的みたいだね。

なんでも効くのってアリ??

なんかビタミンCって
いろんな働きをしていて

そんな万能な事あり得る??

みたいに思うかもしれない。

けど
身体の反応っていうのは
基本的にビタミンA,B,C,D,E,K
ナトリウム、ナグネシウム、カルシウム、カリウム、亜鉛、鉄、マンガンなどなど

これら微量元素によって反応が起こってるだけ。

ビタミン、ミネラルが身体のあらゆるところで
身体に必要な反応を起こしてるんだから

一つのビタミンやミネラルが
様々な病気の原因になってる事も十分あり得る
っていう話なんだよね。

やっぱり病気を治すには正しい食事から!

今回連続で取り上げた
ビタミンCは、過剰摂取の心配がないし
身体から出ていきやすく、消費量も多いから

サプリで摂るのではなく
アスコルビン酸の粉の状態でぜひ摂ってみてね!

って事で今日はこの辺で
よっぴー


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