ビタミンEの知られざる効果

ビタミンCについては
まだガン関連でたくさん言えるんだけど。。。

この本にはガンっていう項目があって
そこでさらに情報出てきそうだから

今日はビタミンEの話をしようかな。

ビタミンEって知ってる?

ビタミンEってどんなイメージある??

あんまり有名なビタミンじゃないから
なんのイメージもない
っていう場合も多々ありそう。

僕の中では
ビタミンCの脂溶性バージョン
っていうイメージ

ビタミンCについては
もう結構記事として書いてきたけど

ビタミンCは水溶性だから
身体の中の隅々まで行きわたる事ができる。

血液だってリンパ液だって
脳脊髄液だって
細胞の中身まで

ぜーんぶ水がベースになってるから
ビタミンCはいろんなところで働く事ができる。

けど
油の比率の多い皮下脂肪や細胞壁なんかには
脂溶性であるビタミンEが
ビタミンCみたいな働きをしている

っていうように思ってたんだよね。

同じように抗酸化作用が強く
食品添加物としても
油が多いものにはビタミンE
水が多いものにはビタミンC
っていう具合に

酸化防止剤として二つとも使われている物質だからね。

トコフェロール

なんとこのビタミンE
もともとは

妊娠補助剤として発見された物質なんだって。

ビタミンEの化学名は
トコフェロール
っていうんだけど

トコ(tocos 分娩)
フェロール(phero 促す)

っていう意味なんだってさ。

環境の悪い
腐った肥料しか与えれていない家畜に
このトコフェロールを与えると

何もなかったように子供が生まれるのを発見したのが最初らしい。

そこから
男性にも女性にも妊娠補助剤として
使われてきたっていう歴史があるんだって。

今じゃまったくそのイメージはないよねー笑

ビタミンEの働き

僕のイメージ通り
ビタミンEには強い抗酸化作用があって
身体の酸化を強力に防止してくれる。

例えば、白髪予防

白髪っていうのは
身体の中が酸化した事によって起こってくる身体の変化の一つなんだけど

この白髪を黒くしたい
っていう場合には
ビタミンEを摂取すると治るんだって。

油に溶ける抗酸化剤って事で
悪玉コレステロールって呼ばれている

LDLコレステロールの酸化を防止することで
動脈硬化を抑えたり

空気中のオゾンから
肺を保護する働きっていうのもあるみたい。

また
ビタミンCと同様に
免疫力にも関わっていて

免疫能力は血中のビタミンE濃度と相関するらしい。

ビタミンEと日焼け

日焼け止めって
僕はあんまり好きじゃなくて

あれって化学物質の塊じゃない?

皮膚って思ってる以上に
いろんな物質を吸収することができて

肌に化学物質を塗りまくったら
それらが体内に吸収されて

肝臓が大忙し

ってなりかねない。

特に
オキシベンゾンと、オクチノキサート
には注意!

だから僕は基本的に日焼け止めは塗らない主義なんだけど

このビタミンEの働きには
日焼けを防止する効果もあるんだって。

日焼けしそうな箇所に
ビタミンEを塗ると
効果は抜群らしい。

人の身体に必須の栄養素であるビタミンEであれば
別に皮膚から吸収されたところで問題ないから

来年の夏からは
ビタミンEを塗るようにしようかな。

どれくらい摂ればいい?

このビタミンEは脂溶性。

だから
過剰摂取に気を付けなければいけない物質ではあるんだけど。。。

過剰摂取によって弊害が起こる量っていうのは
かなり多いらしく

そこまで気にする必要はなさそう。

ただ
病気を患っている場合には
徐々に増やしていくほうがいいらしく

最初は90IUから始め
いつも飲んでいる薬の効果が効きすぎていないか確認しながら

最終的に1200IUまで増やしていくといいんだってさ。

普通の人はそこまで気を使わなくてよくて
基本は200IU〜400IUくらいの量を毎日摂ればいいみたいだね。

ビタミンEって
僕は今までノータッチだったから

ちょっとサプリメントで買ってみようかな笑

ってことで今日はこの辺で
よっぴー


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