血管疾患にはビタミンE

昨日水炊きを作って
鶏ガラを炊いてる時にめちゃめちゃ良い匂いがして癒されたよっぴーです。

お肉って炊きすぎると固くなるイメージがあるのに
鶏肉はボコボコしたお湯で茹でると柔らかくなる不思議!

さてさて今日は
血管疾患にはビタミンE
と言う話をしようと思います。

昨日のブログ
ビタミンEはビタミンCの脂溶性バージョン
なイメージがあるんだよねーっていう事を言ったんだけど

ビタミンCをシリーズで何回か取り上げた際に
ビタミンCには動脈硬化を改善する作用がある
って言う話をしたんだけど覚えてる??

この記事かな

ビタミンCのカルシウム除去作用が働いて
血管にくっついたカルシウムを除去することによって
動脈硬化を解消するんだったよね。

ビタミンCと同じように
今回のビタミンEにも
動脈硬化を解消する働きがあって
ビタミンEと言えば脂溶性だから
ビタミンCとは違って油に作用して効果を発揮してくれるんだ。

ちなみに
身体の中の油ってどこにあるの?
っていうと
全ての細胞は油の膜で覆われているから

全ての細胞に効果があるのがビタミンE
って言うことになるね!

細胞が酸化しないようにしてくれるから
膜の安定化作用だったり
細胞が酸化して壊れないように守ってくれたり

壊れた細胞を元に戻してくれたりする働きがあるよ。

抗炎症作用

ビタミンEは
細胞を元に戻す働きがあるから
火傷をして皮膚がただれていたり(重症にも効果アリ)
末梢血管が破れて内出血が起こっていたり
網膜炎や関節炎なんかの炎症にも効果があるみたい。

今回勉強して
ビタミンEの一番のイメージは
抗酸化作用っていうよりは
抗炎症作用に置き換わった気がするなぁ。。。

実際の臨床データでも
身体の中で炎症が起こってるかどうかを判断するときに使われる
C反応タンパク質や抗炎症マーカーっていうのがあるんだけど
これらを減少させる働きがあったり

急性腎炎や血管炎
子宮筋腫や子宮内膜症なんかにも
ビタミンEは有効みたい。

細胞を安定化させて
炎症を鎮める

って言うだけで
いろんな病気が治りそうだよね(^◇^;)

いや

正確には
細胞を安定化させ、抗炎症作用のあるビタミンEか不足してるから病気になってるわけだけどさ汗

ビタミンEの種類

ビタミンEすごいじゃん!
って思って

ビタミンEのサプリメントを食べよう!
って思った時に注意する事が

自然体のビタミンEを選ぶっていう事。

天然のビタミンEは
d-α-トコフェロール

dlだったりβだったりすると
それは人工物ってわけ。

また、トコトリエノール
っていう似たようなビタミンEもあるから

これも注意ね。

大切なのは
d-α-トコフェロール

似てる物質も一応ビタミンEって言って良いから
ちゃんと成分名まで確認して買おう!

サプリよりも食品から

サプリメントでビタミンEを補給するのも
いいとは思うんだけど

そこまで急激に不足しているわけじゃないから
僕はサプリメントではなく
ナッツを食べてビタミンEの補給をしようと思って

有機栽培の生アーモンドを買ってみたよ。

生だからローストする必要があるんだけど
こんなのはオーブンで焼けば良いだけだから超簡単!

なんなら一部は燻製にでもしようかな?
なんて思ってたりして笑笑

ビタミンEは
いつも料理に使ってる(ハズの)米油にも含まれてるから
いつもよりも油多めで料理しても良いと思うぞ!
(まだサラダ油使ってるならサッサと捨てるように!)

油は身体に必須の栄養素だから

足りなくなれば肥満の原因にもなるし
動脈硬化の原因にもなるし
ボケの原因にもなる。

良質な油をたくさん食べて
その油を酸化させないように
ビタミンEもその分補給しましょ!

って事で今日はこの辺で
よっぴー


【公式LINEのお知らせ】

価値観が広がるような情報を毎日お届け。

お茶会やセミナーなど
知見を広げるようなイベントを開催する時に
優先的に案内しています。

また
オープンな場では言うと問題になりそうな
お得だったり
マル秘だったりする情報を
コッソリお伝えする事もあるかもしれません。

僕が興味の趣くままに
学び、体験した
ビジネスや健康、お金の話。

きっとお役に立つと思いますよ!
LINE登録はこちらから
友だち追加