ビタミンDのジレンマ

今日は日焼けの話!

僕は日傘をさしてる女の人が大っ嫌いで
『私美容に気を使ってます』
っていうアピールがなんていうか痛々しく見える。。。

黒いアームカバーに日傘
日焼け止めもどうせ塗りたくってるんでしょう。。。

っていうか
日傘が目に入りそうで危ないんだよ!(`Д´) ムキー!

自然と共に生きるべし!

さてさてそんなこんなで今日は
ビタミンDのジレンマ
と言う話をしようと思います。

以前
果物や野菜は紫外線から身を守るために
色の成分である
ファイトケミカルを作ってるんだよ
っていう話をしたと思うけど

この記事かな?

植物は動けないから
直射日光がずっと当たっている状態になる。

だから仕方なくファイトケミカルっていうのを作って
自分たちを守ってきたんだって

僕は思ってたんだけど

実は僕らの身体にも
似たような機能が備わっているみたいなんだよね。

日焼けは身体に悪い?

日光っていうと何を思い浮かべる??

夏の太陽とか好きだから
あんまり悪いイメージはないんだけど

女性は特に
日焼けして黒くなるとか
シミやシワの原因になるから避けたい

って思っている場合も多そう。

真夏の炎天下にテニスして
次の日皮膚が真っ赤になっちゃった

なんていうのは
僕はよくあるんだけど
(その度に嫁に怒られる汗)

日焼けは肌に悪い
っていうイメージを持っているんじゃないかなぁ。。。

今じゃ信じられないかもだけど
昔は日焼けした肌は健康の証
って言われてたんだぞ!

日焼けは本当に悪いのか?

日焼けをすると
皮膚ガンの原因になるから

日差しの強い日に外に出る場合は
日焼け止めをしっかり塗って外にでましょう。

みたいなことが世間では言われていて
なんと子供にもそれを強制してる親もいるみたい。

まぁ僕も日焼けした後にお風呂入るのが辛くて
そこだけは嫌なんだけど

それ以外は別に問題ないかなぁと思ってたりするんだよね。

紫外線の種類

実は紫外線っていうのは3つに分けることができて
UV-A
UV-B
UV-C
っていうのがある。

紫外線って光のことだから
波長っていうのがあって
この波が小刻みだとエネルギーをたくさん持っている。

逆に波長が長いと
緩やかに振動していてエネルギーはそこまで強くないけどいろんなものを通り抜ける事ができるってわけ。

UV-Aっていうのは
波長が長い光だから
なんと、建物すらも通り抜ける事ができる。

だから家の中にいてもUV-Aっていう紫外線は受け続けている事になるんだけど
波長が長い分そんなにエネルギーは持っていない。

ちなみに
家を通過するくらいだから肌も通り抜ける事ができるから
皮膚の表面じゃなくて、皮膚の内側にある真皮に働きかける事ができるから

真皮に多く含まれるコラーゲンを壊してしまう事で
弾力が失われて、ハリがなくなったりシワの原因になってしまう。

UV-Bは波長が短くエネルギーをたくさん持ってる紫外線。

波長が短い分、家の壁や皮膚は通り抜ける事が出来ないんだけど
皮膚に当たるとエネルギーが強い分
皮膚へのダメージも大きい。

僕がテニスに行くと皮膚が真っ赤になる
っていうのは
このUV-Bが原因で起こる事。

UV-Bは皮膚の表面にしか作用できないから
皮膚の表面が赤くなってしまうんだね。

UV-Cはさらに波長が短くてエネルギーも強いんだけど
波長が短すぎて
地球の大気圏にあるオゾン層すら超えられない

ただ、これは最近ではウイルスの殺菌なんかに使われていて
人にとって有害なのか?
っていうとそんなわけではないみたいだね。

紫外線は悪者っぽいけど

そんな有害な事ばっかりように思える紫外線だけど
実は、僕らは紫外線によって恩恵も受けている。

それが
ビタミンD

UV-Bが皮膚に当たる事によって
身体の中でビタミンDを僕らは作り出す事ができるんだよね。

このビタミンDは
いろんなガンの予防に効果があるビタミンでもあるし
高血圧や、糖尿病、心不全や甲状腺機能亢進症などなど

不足すると様々な病気になっちゃうんだけど

最近では日焼け=悪
みたいになっていて

絶対に焼かない!!
日焼け止め塗りたくる!
日傘絶対にさす!

みたいな感じで
太陽光に当たらないようにしているじゃない?

しかも
仕事は基本建物の中で行なっているだろうし

太陽光に当たる機会が
ものすごく減ってしまったんだよね。

おかげで
自力で作れるから不足する事なんてなかったビタミンDが
ほとんどの人で不足しているという事態に。

ガンを抑制してくれたり
免疫力を強くしてくれるビタミンDが不足しているんだから

日本人の半分がガンにかかるのもうなずけるし
コロナが怖いって言って家に引きこもっている人がコロナにかかって死んでる
っていうのも当たり前っちゃぁ当たり前。

僕らの身体には
マイナスな事が起こったら
対応できるような仕組みが組み込まれているんだから
無理に紫外線を避けたりしなくてもまったく問題ない。

日焼け止めも安物なんて使うと
余計に身体に悪いから気をつけよう!

けど、やっぱり紫外線は嫌い?

肌のたるみやシワの原因となるUV-Aは
家の中にいても常に浴びてるんだから
避けようがない。

だから
コラーゲンが壊れていくのはデフォルトなわけ。

UV-Aのせいだー!
じゃなくて
普通に生きてたら当たり前って感じ。

だから
まずは、コラーゲンをちゃんと作れるように
タンパク質とビタミンCをしっかり食べる事が重要だし

皮膚ガンが嫌だー!
っていうんであれば
ビタミンCもそうだけど
日光に当たる事でできるビタミンDをしっかり摂る。

っていうか

皮膚ガンが嫌なら日光に当たる事で皮膚ガンを予防できる
っていう論文があるんだよね。

なんか真逆なイメージあるかもだけど
日光を嫌って体内のビタミンD濃度が下がるよりも
日光に積極的に当たってビタミンDをたくさん作った方が
皮膚ガンを治せるっていう

なんとも不思議な論文だけど笑

日焼けはダメだ!

っていうのは
もしかしたら。。。笑

ま!

これから冬になってくると
もっと外に出る事をしなくなって

しかも、紫外線の量も減ってくるから
ビタミンDの不足が深刻な事になりかねない。

毎日の日光浴をしないのであれば
ビタミンDのサプリメントは必須!

ちゃんと補っていきましょ!

って事で今日はこの辺で
よっぴー


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