アレルギーとウイルス

僕が今作っているセミナーは
ダイエットについて。

いつもの漢方マスタークラスの延長で
ダイエットに漢方を混ぜて作ってるんだけど

漢方薬の使い方に行く前に
西洋医学のつけて欲しい知識が多すぎて

漢方薬マスタークラスなのに
セミナーの半分が西洋医学になっちゃって

これ、題名変えた方がいいのか?笑

なんて思ってるよっぴーです。

さてさて今日は
アレルギーとウイルス
という話をしようと思います。

今ちょうどダイエットについて作ってるから
脂質の話は切っても切り離せない関係。

だから
自分の知識が間違ってるとダメだから
一応調べながら作ってるんだけど

ついつい
ザッピングというか
調べた事の延長まで調べちゃって
なかなか資料作りが進まない笑

いろいろ調べてる中で
面白い研究を見つけたので今日は紹介!

身体を守る細胞

僕らの身体には
外敵から身を守るために
ヘルパーT細胞
っていう細胞があるんだけど

このヘルパーT細胞って
そこにどんな敵がいるかによって

Th1とTh2
っていう細胞に自分自身を変化(特化)させる。

Th1は、ウイルスとか細菌を敵としてやっつける働きを持っていてやつで
Th2は、アレルギー物質を敵としてやっつける働きを持ってるんだけど

同じヘルパーT細胞から返信するTh1とTh2は
お互いに増えすぎないように抑制しあってる。

っていうのも
どっちかが増えてしまうと

過剰にその敵に反応する事になって
身体にとってはマイナスになってしまうから。

アレルギー体質の人って
このTh1とTh2のバランスが悪い場合が多くて

身体に合わない油を取っている可能性が高いんだよね。

赤ちゃんのヘルパーT細胞

オギャー!
と、生まれたばかりの赤ちゃんには
なんとTh1細胞がまったくない状態なんだって!

っていうのも
お母さんのお腹の中にいるときは
ウイルスとか細菌にさらされてないわけだから

Th1に変化する必要がないってわけ。

けど
ヘルパーT細胞は身体の中にあるから
そのヘルパーT細胞はTh2細胞に全部なっちゃう。

だから赤ちゃんや子供って
アレルギーになりやすい。

子供の時にアレルギー体質だったのに
大人になったら大丈夫になる
っていうのは

このTh2とTh1のバランスが取れてきたっていうのが大きいんだってさ。

現代人にアレルギーが多いわけ

ただ。。。

最近は家の気密性が上がって細菌やウイルスが
家の中に入ってこれなかったり

消毒をこまめにして無菌状態にしすぎていたり
外で遊ばなくなって細菌に触れる機会がすくなかったりと

Th1細胞が増える機会が少なくなっちゃった。

Th1細胞が少なくなるっていうことは
相対的にTh2細胞が増えることになるから

現代人はアレルギー体質の人が多い
っていうわけ。

特に
田舎と都会だと
都会の方がアレルギー体質な人が多いとか

先進国と発展途上国では
先進国の方がアレルギー体質な人が多いのも

これで説明がいくよね。

コロナ騒ぎが大きくなって
そこら中消毒しまくったせいで

アレルギーの人増えてるんじゃないかって
心配してたりするだよね。

今年の春とか、秋とか
花粉症ひどかったー
っていう事ない??

いい塩梅を模索して!

今回Th1とTh2のバランスっていう話をしてきたけど
結局はさ

細菌もウイルスも僕らには必要だっていう事で
消毒しまくって清潔にしまくる!

っていうのも
考えものだって事。

なんでも適度が一番よくて
やりすぎないっていう事が重要じゃないかなぁって思う。

これは全部に共通して言える事だけどね。

バランスを意識していきましょ!

ってことで今日はこの辺で
よっぴー


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