撃退ピロリ!

最近こっちのブログがなかなか更新できてない。。。

人によっては
え?
毎日よっぴーブログ書いてるじゃん?
なんて思う場合もあれば

週1しかブログ書いてないよね。

みたいな人もいるはず笑

発信する場所が一つじゃないっていうのは
見る側の選択で情報取りたいものは取れる
って感じにできるから

いいっちゃぁいいのかな。


さてさて今日は
撃退ピロリ!
という話をしようと思います

嫁にピロリ菌感染が見つかって
除菌するぞー!

と、なってるんだけど

ピロリ菌を除菌する必要性
言えますか??

実は胃がんは感染症?

ガンと聞くと
なんだか怖い病気で
みんな死ぬんでしょ

なんていうイメージありそうだけど

実際はそんなことなくて
ガンだって完治して良くなってる人がたくさんいる。

それに
ガン対策としてできることもたくさんあるし
ガンになってからでも生活習慣を見直せば
良くなっていく病気になってきてるよね。

ま!

どんな病気だってそうだけど
生活習慣を変えない限りよくならないよね。

ガンは予防ができる病気で
大腸癌なら便秘を解消するだけで発症率はだいぶ変わるし

胃がんは
今回のピロリ菌を除去するだけで発症率がだいぶ低くなる。

ピロリ菌って感染るもので
それは主に大人から子供への口移しで感染っちゃう。

子供がピロリ菌感染してるってことは
大人にピロリ菌がいる事がほとんどだから

親子で一緒に除菌した方がいいぞ。

除菌ができない!?

さっき言ったように
ピロリ菌を除菌すれば
胃がんリスクがかなり抑えられるから

ピロリ菌がいるかいないかの検査は
絶対にやった方がいい。

もし見つかったら
速攻で除菌しに行こう。

ただ。。。

ピロリ除菌に使う薬って

クラリスロマイシンっていう抗生物質と
アモキシシリンっていう抗生物質

そして
胃酸を抑える薬の3つを一緒に飲むんだけど

クラリスロマイシンもアモキシシリンも
子供の風邪でよく出る薬。

大人だと
アモキシシリンはあまりでないけど

クラリスロマイシンは
2割くらいで出るかなぁ。。。

なので

今まで生きてきた中で
抗生物質を飲む回数が多かったら

ピロリ菌が
これらの抗生物質に耐性を持ってしまって
除菌ができない!

っていう事に。

だから
最近はピロリ菌除菌ができない人が増えてきてるんだ。

進化したピロリ

実は胃って

強酸性だから
生き物は住む事ができない空間なんだけど

このピロリ菌は
その強酸性に対抗するべく

アンモニアを自分で出す事ができる菌で

中学校の時に
塩酸とアンモニアを混ぜて中和させる

みたいな

フェノールフタレイン溶液とか
BTB溶液

みたいな試薬を使って何性なのか?
っていう実験をやった事があると思うけど

胃酸といえば塩酸で
ピロリ菌が出すのはアンモニアだから

まさに!

この実験の通りの事が胃の中で起こってる。

ピロリ菌は
塩酸をアンモニアで中和して
強酸性の胃の中でも生きていけるように進化した細菌ってわけ。

必要な事だけする

僕は前々から
風邪の時に抗生物質飲む奴はバカだ

みたいな事を言ってきてるけど

本当やめようね。

後々苦労するのは自分だからさ。

抗生物質を飲む事によって
今回はピロリ菌の除菌ができなくなるかもしれない
って紹介したけど

それ以外にも
腸内細菌のバランスが大きく崩れるから
下痢や便秘になったり

腸内細菌のバランスが崩れるってことは
アレルギーが起こったりもするよ。

自己免疫疾患だって
腸内細菌バランスが崩れる事が原因の一つだしさ。

ピロリ除菌のような
本当に抗生物質が必要な時に効かせるように

無駄な事はしない
無駄な薬は飲まない!

医者の言う通りになんでもしない!

これが大事。

自分の身体を守れるのは自分だけ。

肝に銘じましょう!

ってことで今日はこの辺で
よっぴー