数値はオマケ

家にナイアシンのサプリを忘れて
実家宛てに飲んだ事ないナイアシンのサプリを取り寄せたんだけど

いつも飲んでるのはカプセルが大きくて飲みにくいから
ノンフラッシュじゃない
普通のナイアシンを取り寄せてみた。

今日の朝は忙しくて
ビタミンCを飲み忘れたら
思いっきりフラッシュ症状が出てビックリ!!汗

慌ててビタミンCを5gほど一気に飲んだら
1時間もたたないうちにフラッシュ症状治りましたとさ笑

やっぱりナイアシン飲む時はビタミンC絶対セットで必要だね。


さてさて今日は
『数値はオマケ』
と言う話をしようと思います。

オーソモレキュラーでは
鉄不足になっている人が多いから
鉄のサプリを推奨する事が多く
(もちろんタンパク質が先だけど)

鉄が足りているか?の目安として
フェリチンという数字を使う事が多い。

フェリチンは一般的な血液検査じゃ測らないから
自分のフェリチン値がいくらか?って知らない事も多いかもだけど

自費で測ったら
プラス1000円くらいで測れるハズだから
血液検査をするならフェリチンの値も一緒にお願いして測るのがオススメだね。

フェリチン値

フェリチンとは
貯蔵鉄の事で

血中に流れる鉄(血清鉄)ではなくて
自分の身体の中に蓄えている鉄の事をいうんだけど

検査値が20ない場合には鉄不足だから
鉄のサプリメントで補うといい。

だけど。。。

このフェリチンっていうのは
いろんな要因によって
本来の数値じゃない数値が出る事が多く

フェリチンだけ見てると鉄が足りてるのかどうか
実際はわからない。

例えば
感染があった場合

鉄は菌の餌になるから
血中に鉄を流すと菌がどんどん増えてしまう。

だから身体は
血液中に流れている鉄を身体の中に閉じ込めて
菌の餌にならないような体制を整える。

身体の中に蓄えると言うことは
フェリチン(貯蔵鉄)の量は増えるから

感染があると
フェリチンの数値は大きくなる
っていうわけ。

感染だけじゃなく
身体の中に炎症が起こると

同じように鉄は貯蔵されてしまうから
フェリチンが上がるから

フェリチンの値を100まで上げましょう!
なんていうオーソモレキュラーのドクターもいるくらいなんだよね。

ついつい数値に目がいきがち

オーソモレキュラーを独自で勉強して実施している人って意外と多くて
(専門の人がまだまだ少ない)
近くの医療機関で血液検査をしてフェリチンを毎月測ってる人がいるんだけど

その人は毎月フェリチンの数値を見て
今回は50しかなかったとか
前回は100超えてたのに!とか
一喜一憂してるみたい。

けどさ

そうじゃないでしょ。

なんでオーソモレキュラーやってるかっていうと
体調を良くしたいからであって
数字を良くしたいからやってるわけじゃない。

フェリチンの数値はあくまでも参考値だから
この数値を上げようと必死になるのではなく

自分の体調をよく観察して
この体調を良くしようと必死にならないと

本末転倒になりかねない。

フェリチンの値を上げようと思ったら
甘いものを食べまくって

腸内にカンジダを増殖させても上がるし
風邪をひいてても上がる。

フェリチンの数値が1ヶ月で倍に増える
なんて、体内の炎症があるから起こってるだけで
身体の中で使える鉄の量が増えてるわけじゃないハズなんだよね。

自己流でやるのはいいけど
やるのであればちゃんと知識をつける!

表面的な数値に惑わされずに
一番大切なことは何か?っていうところを
間違わないようにしてほしいなぁって思います!

サプリは摂ればいいってもんじゃないんだよなぁ・・・

自分の体調がどう変わったか?
自分と対話していきましょう!

って事で今日はこの辺で
よっぴー


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