ステップ1:朝ご飯をプロテインに置き換えよう!

プロテインって何か?
っていうと

タンパク質の事。

タンパク質を英語に翻訳するとproteinっていうんです。

栄養の勉強をする前に
一つ覚えておいてほしい事があって

それは

身体は
水とタンパク質と油でできている
と言う事。

だいた60%が水で
タンパク質と脂質が20%ずつ

僕らの身体っていうのは
この3つの栄養素だけでできている
と言っても過言ではないんですね。

僕らを作っているこの3つの栄養素。

一番不足しやすいのがタンパク質

だから

タンパク質を補ってほしい!
って事で

プロテインを飲もう!
っていうわけ。

このタンパク質は
最低体重1kgあたり1g必要と言われていて

成長期や運動をする場合には
その1.5倍から2倍くらいを目安に食べるべき栄養素なんだけど

焼きそばに入っているタンパク質は15g
カレーは20g

ステーキで36g(200g)
牛丼で18g
食パンで5g

ジャンクフードだと

カップラーメンで9g
マクドナルドのハンバーガーで12.8g
ケンタッキーのチキンで18.3g

一度昨日食べたご飯を思い出してみて!

合計でどれくらいのタンパク質を食べただろうか?

おそらく足りないと思う。

この足りない状態が
果たして何日間続いてましたか?

1日10g足りなければ
1年で3600gも足りない。

なんと3.6kg!!

そりゃー
身体もうまく作る事ができないよね。

次の図を見てほしいんだけど

やる気を起こさせるホルモンに
ノルアドレナリン
というのがあります。

このノルアドレナリンの原料は
タンパク質だし

幸せホルモンと呼ばれているセロトニン
睡眠に関わっているメラトニン
リラックス効果のあるGABA

これらは全て
タンパク質から僕らの身体が作っているんです。

人の身体は
生きていく上で重要な順に
食べた栄養素を使っていくから

腕や顔、足などの皮膚とか筋肉
心臓や胃などの臓器
風邪をひかないための免疫細胞

などなど

身体の中でなくなったら困るところに
栄養素が優先され

やる気を起こすとか
睡眠の質を上げるとか
幸せを感じるとか

別に
これがなくても死なないでしょ

って言うところは後回しにされてしまう。

だから

栄養素が不足するとうつ病にもなるし精神疾患にもなってしまうって言うわけ。

身体は何よりもタンパク質が重要!

タンパク質が不足しがちな朝ご飯を
プロテインに置き換えて
まずは、1日のタンパク質量を総上げしよう!

どれだけプロテインを飲めばいいか?
というと
まずは1日の必要量の1/3を目安に飲んでみて。
(体重60kgなら20g)

調子良くなってきたら
1/2とか量を増やしていくといいよ。


さて、これで
『ステップ1:朝食をプロテインに置き換えよう』
は、おしまい!

ここまでできたら次の
ステップ2
『ビタミンBのサプリメントを飲もう!』
に進みましょ!